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W断熱仕様

W断熱(ダブル断熱)が標準仕様


家の断熱工法には大きく分けて2つの工法があります。
躯体の中にグラスウールや発砲ウレタンなど断熱材を充填する内断熱工法と、

躯体の外側を断熱材で囲む外断熱工法があり、それぞれに長所短所があります。

 

この2つの工法のデメリットとして、

内断熱工法の短所としては柱や梁等の構造部分の熱抵抗値が落ちることです。                                          1年中快適な家

外断熱のデメリットとしては重たい外壁を構造にしっかり止める為に断熱材の厚みに限界があることや、躯体の中が空洞になり、外壁が太鼓状になることによって室内の反響音が大きくなります。

W断熱工法はこの2つの工法それぞれの長所短所を考慮した最適な断熱工法といえます。

また外側の断熱材は、室内と壁の中の温度差を小さくする役割を果たすため、建物の耐久性や快適性を損なう原因となる結露を抑え、結露によるカビの繁殖や、腐朽菌の発生を抑制することができます。

マルイホームの家では、夏涼しく冬暖かい温度差の少ない快適なお家をご提供するために

「W断熱工法」を標準仕様にしております。

ヨーロッパなどの断熱先進国の仕様を勉強し、この工法を採用しました。

ネオマフォーム(旭化成)とは?

W断熱の家の外断熱で使用しているネオマフォームは、数ある断熱材の中でも世界最高レベルの断熱性能を誇る断熱材です。

断熱材は、気泡が小さいほど輻射熱(赤外線)が跳ね返される回数が増え、輻射による熱移動が少なくなり熱が伝わりにくくなります。
また気泡が小さいと対流もほとんど起きず、さらに熱が伝わりにくくなります。
「ネオマフォーム」は、世界最高クラスの極めて低い熱伝導率、0.020W/(m・K)を実現。他の断熱材と比べて、同じ厚さでも高い断熱性能を誇ります。

        

気泡が小さい=断熱性能が良い            気泡が大きい=断熱性能が悪い

また経年劣化の極めて少ない断熱材でもあり、長い期間住宅の断熱性能を維持できます。

マグイゾベール・スタンダードとは?

  
W断熱の家の充填断熱材として使用している「マグイゾベールスタンダード(旧マグオランジュ)」は、これからの省エネ基準に最適な高性能グラスウールです。

・高い断熱性能
グラスウール繊維をより細かくすることで、より断熱性能の高い快適な空間づくりをサポートします。
・安心な空気質
シックハウス症候群の一因とされるホルムアルデヒドを含まない原料により、安心できる空気質の確保に
貢献します。
・高い吸音性
多孔質であるために優れた吸音性能を持ち、音の伝搬を抑え、静な空間作りに貢献します。

遮熱透湿防水シート


当社では、外壁の放射熱を反射する通常の透湿防水シートに
アルミ層をプラスした「遮熱エアテックスR(フクビ)」を
採用しています。
冷房効率もUPし省エネにもつながります。


     遮熱エアテックスR                       従来品

 

    基礎・構造体          W断熱仕様        窓・その他内装仕様

 

   

     水廻り設備         床材・室内ドア関係       照明その他設備