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基礎工事・構造体

地震に強いベタ基礎・コーナーハンチを採用

マルイホームでは、建物の荷重を面で受けて不同沈下の心配も少ない
安定性に優れたベタ基礎を採用しています。

基礎の立ち上り巾を150mmに設定し、柱や土台からくる荷重、地震力を巾の広い基礎で支えます。

  

        ベタ基礎                     布基礎

 

 


また、さらに基礎の耐震性を高めるために「コーナーハンチ」を設けています。

基礎は地震などによりねじれ等の力が加わります。
その時コーナー部分にはより強い負荷が掛かります。
その部分にハンチを設けることにより耐震性を向上させています。

 

 

JOTO基礎パッキン

   

基礎と土台の間に基礎パッキンを使用しています。
床下の空気を常に新鮮に入れ替えることで、白蟻予防、構造材腐食防止となります。
また、基礎を切断して換気口を付ける必要がない為、基礎の弱体化を防げます。

マルイホームの柱は全て4寸柱

 

通常通し柱のみに使われる4寸角(12cm角)を全ての柱に採用しております。
一般的には、コストが安いということもあり、3.5寸角の柱が使われることがほとんどです。
もちろん構造上3.5寸角を使用した住宅でも問題ありません。

ですが、4寸角の場合3.5寸角と比べると
断面積は1.3倍以上になり強度が大幅にアップします。
これにより、耐震・耐久性の高い家を提供することが
できるのです。

 

                                3.5寸角柱と4寸角柱の違い

 

 

    基礎・構造体          W断熱仕様        窓・その他内装仕様

 

   

     水廻り設備         床材・室内ドア関係       照明その他設備